2010/08/29

舞台と空間のワークショップ10夏

六尺堂で行われ、主催に加わる催し 「舞台と空間のワークショップ10夏」のお知らせです。
 
ワークショップ・プログラムA「技の夢」/ワークショップ・プログラムB「技の裏」

パフォーミング・アートのクリエイター達を呼んで、様々な角度からパフォーミング・アートの魅力に迫る真夏の2日間×2回。2010~2011年と2年連続でワークショップ内容を継続・変幻させていこうという「雪だるま式」ワークショップの第1弾として開催します。

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ワークショップ・プログラムA「技の夢」 
美 術、ダンス、演劇、建築、環境…それぞれの技は融合し、互いに作用し、それぞれがクリエーション全体を変質させるきっかけを含んでいます。このワーク ショップでは、テーマから参加者と共に考え、ジャンルを横断し、重ね塗りしながら、「技の絡み合いが"世界"をどう変容させるのか?」大きく大きく転がし ていきたいと思います。

■日時

8月7日(土)9:00〜20:00
WS1「そこにある空間から」 ナビゲーター:S.A.I. & 有形デザイン機構メンバー
WS2「考えるチカラと感じるチカラ」 ナビゲーター:横田修タテヨコ企画
8月8日(日)9:00~20:00
WS3「一見、弱そうな味方。」 ナビゲーター:白神ももこモモンガ・コンプレックス
●「技の夢」総合WS

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ワークショップ・プログラムB「技の裏」
舞 台美術研究工房六尺堂とS.A.I.(セノグラフィックアート研究所)が主催する、舞台美術の研究ワークショップ第1弾!! "世界"を立ち上げる" 技 "、その背景にあるテクニック~プランニング等をワークショップを通して考え、体験しながら、「"技"が立ち上がる」裏側を探っていきます。

■日時 
8月28日(土)9:00〜20:00
WS1「セノグラフィック(舞台美術)のアイデアを探しに」
ナビゲーター:チーム「彩」(長内香苗、濱崎賢二、青木拓也、松本謙一郎、杉山至)
内容:空間のスケッチワークショップ、素材・模型ワークショップから、
セノグラフィー的発想を体験、発見していきます。
WS2「ウラのワザ~自己流の作法~」
ナビゲーター:チーム「祭」(坂本遼、松原優介、鎌田朋子、袴田長武
内容:「原寸大」・「等身大」をキーワードに、モノヅクリの実践的技術・発想にふれていきます。
8月29日(日)9:00〜20:00 ※終了後、アフタートーク&懇親会あり
総合WS「舞台美術的コラボ」
内容: 1日目のワークショップの結果を受け、受講生と共にその場で課題を探りながら行う、
実験的ワークショップ。セノグラフィーの可能性を探っていきます。

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■料金 
A「技の夢」 一般¥3,000 学生¥2,500
B「技の裏」 一般¥3,000 学生¥2,500
A「技の夢」+B「技の裏」   一般¥5,000 学生¥4,000

■定員:各回30名(経験不問)

■問い合わせ・申し込み こまばアゴラ劇場 03-3467-2743 summit_ws10s@komaba-agora.com
参加希望のプログラム、お名前、ご連絡先(電話番号・メールアドレス)を明記の上、メールか電話でお申し込みください。
*定員に達し次第、募集終了とさせていただきます。


■会場 舞台美術研究工房六尺堂 東京都品川区東五反田2-21-17

■連絡事項:動きやすい服装でご参加ください。鉛筆・スケッチブックをご持参ください。


●ディレクター:杉山至 
●プログラムアレンジ:野村政之 
●ワークショップ事務局:木元太郎、有賀千鶴
●主催:S.A.I. NPO風土・環境フォーラム NPO有形デザイン機構 舞台美術研究工房六尺堂 (有)アゴラ企画 こまばアゴラ劇場

2010/08/21

技の裏WS

六尺堂で行われ、主催に加わる企画 「舞台と空間のワークショップ10夏」  
ワークショップ・プログラムB も日程迫ってまいりました。

「技の裏」WS
舞台美術研究工房六尺堂とS.A.I.(セノグラフィックアート研究所)が主催する、舞台美術の研究ワークショップ第1弾!! "世界"を立ち上げる" 技 "、その背景にあるテクニック~プランニング等をワークショップを通して考え、体験しながら、「"技"が立ち上がる」裏側を探っていきます。

六尺堂を活動拠点に、都内小劇場を中心として幅広く、舞台美術プラン・装置製作を行っている9人の現役舞台美術家「セノグラファー」がナビゲーターとなって、実際の創作現場から発想を立ち上げたプログラムになります。

■日時 
8月28日(土)9:00〜20:00
WS1「セノグラフィック(舞台美術)のアイデアを探しに」
ナビゲーター:チーム「彩」(濱崎賢二、青木拓也、松本謙一郎、杉山至)
内容:空間のスケッチワークショップ、素材・模型ワークショップから、
セノグラフィー的発想を体験、発見していきます。


WS2「ウラのワザ~自己流の作法~」
ナビゲーター:チーム「祭」(坂本遼、松原優介、鎌田朋子、鈴木健介袴田長武
内容:「原寸大」・「等身大」をキーワードに、モノヅクリの実践的技術・発想にふれていきます。

8月29日(日)9:00〜20:00 ※終了後、アフタートーク&懇親会あり

総合WS「舞台美術的コラボ」
内容: 1日目のワークショップの結果を受け、受講生と共にその場で課題を探りながら行う、実験的ワークショップ。
セノグラフィーの可能性を探っていきます。

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■料金 一般¥3,000 学生¥2,500

■定員:各回30名(経験不問)

■問い合わせ・申し込み こまばアゴラ劇場 03-3467-2743 summit_ws10s@komaba-agora.com
参加希望のプログラム、お名前、ご連絡先(電話番号・メールアドレス)を明記の上、メールか電話でお申し込みください。
*定員に達し次第、募集終了とさせていただきます。


■会場 舞台美術研究工房六尺堂 東京都品川区東五反田2-21-17

■連絡事項:動きやすい服装でご参加ください。鉛筆・スケッチブックをご持参ください。


●ディレクター:杉山至 
●プログラムアレンジ:野村政之 
●ワークショップ事務局:木元太郎、有賀千鶴
●主催:S.A.I. NPO風土・環境フォーラム NPO有形デザイン機構 舞台美術研究工房六尺堂 (有)アゴラ企画 こまばアゴラ劇場

2010/05/17

ラウンドテーブル「ニッポンの舞台美術」

六尺堂を使用・運営する舞台美術家、舞台監督の一部によりNPO設立準備中の「S.A.I.」企画による催しがあります。

また、受付〜開始までの開場時間中は工房見学もしていただけます。

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劇場法や事業仕分けなど、舞台芸術をとりまく状況が大きく変化し、文化行政に関する議論が活発な現在。
この先、日本の舞台芸術がどうなるのか?どうなるべきなのか?何をするべきなのか?
舞台美術を起点として、海外の事情を参考にしつつ、幅広いパネラーの報告・意見をもとに、参加者も交えた議論によってビジョンを探るのが、今回のラウンドテーブルです。

S.A.I. ラウンドテーブル「ニッポンの舞台美術」

■日時
2010年 5 30 (日)
1400 受付開始・開場
(受付〜開始までの間 舞台美術研究工房六尺堂の見学をしていただけます!)
1430 開始
1700 終了予定(終了後、懇親会あり・五反田駅近辺)


■場所 アトリエヘリコプター(舞台美術研究工房六尺堂となり)
   東京都品川区東五反田2-21-17
   JR五反田駅・大崎駅 下車約10分

■入場無料(懇親会実費) 定員30名 要予約 / 問合せ info.npo.sai@gmail.com


第一部
パネラーの方に諸外国の舞台美術(あるいは演劇全般)状況について報告、および現在の日本の状況について考えることを発表していただきます。

第二部
第一部で紹介された諸外国の状況を前提に、日本の舞台美術のこれから、可能性、現在抱える問題などについて、参加者も交えたフリーディスカッションを行います。

■パネラー
相内唯史  (インディペンデントシアター/劇場プロデューサー)
鈴木健介  (舞台美術家/青年団
杉山至   (舞台美術家/青年団
夏井孝裕  (劇作家・演出家/reset-N主宰/massigla lab.代表)
野村政之  (こまばアゴラ劇場青年団制作)
畑野一恵  (舞台美術家)
水谷雄司  (舞台美術家/王様美術 [ blog ] )

[ パネラープロフィール ]


■主催 S.A.I.
■協力 舞台美術研究工房六尺堂 アトリエヘリコプター

2010/05/12

初日 5/12〜16

気がついたら、今日は六尺堂を使用して装置を製作した公演が三つ、そろって初日でした。
調べるついでがあったので、アップしてみました。(松本謙一郎

IN EASY MOTION 本公演Vol.12「煎餅」
5/12(水)〜5/16(日) @ウッディシアター中目黒
美術/鎌田朋子

トライフルエンターテイメント「空飛ぶツチノコ」
5/12(水)~5/16(日) @中野 ザ・ポケット
美術/坂本遼

津田記念日「エレベーター音楽」
5/12(水)~5/16(日) @王子小劇場
舞台美術/濱崎賢二(青年団

2010/01/23

舞台美術+ダンスワークショップ「空間をあそぶ」

六尺堂ディレクター 舞台美術家 杉山至 講師で行うワークショップのお知らせです。

文化庁地域文化振興プラン推進事業 かながわアートワゴン
舞台美術+ダンスワークショップ「空間をあそぶ」

いつもの「空間」も見方を変えれば、別空間に−。
何気なく見ている風景や出来事の中に、舞台美術のヒントは隠されています。スケッチからダンスまで、手や体を動かすワークショップを通して、舞台美術やパフォーミング・アーツの観点から「空間」を再発見していきます。最後には、その空間のなかで短いパフォーマンスを体験します。美術だけでなく、建築や空間、ダンスに興味のある方はどなたでも体験、受講できるワークショップです。

■講師:杉山至 / 白神ももこ
■対象:中学生以上
■定員:1会場につき30名(応募多数の場合は抽選)  
■参加費:無料


■相模原
日時:2010年 12/19(土)10:00〜18:00  ※申込締切:12/4(金)

会場:おださがプラザ 多目的ルーム
共催:財団法人相模原市民文化財団


■横須賀
日時:2010年 1/23(土)10:00〜18:00  ※申込締切:1/8(金)

会場:横須賀美術館 ワークショップ室
共催:横須賀美術館


※すべて途中休憩あり 


■申込方法:

FAXもしくは往復ハガキにて1〜8までご記入のうえ事前にお申込みください。

1)開催日時・会場名 2)お名前(ふりがな) 3)性別 4)年齢 

5)郵便番号・ご住所 6)電話番号(携帯でも可)7)FAX番号 ㉀メールアドレス 
8)当財団からの催し物の案内を希望しますか?(はい・いいえ)

※ご記入いただいた個人情報は、当事業で使用する以外には使用いたしません

■申込み・問合せ先:
〒231-0005 横浜市中区本町1‐5西田ビル4階 
(財)神奈川芸術文化財団 神奈川芸術劇場開設準備室 「舞台美術ワークショップ係」
TEL:045-633-3712(平日10:00〜18:00)/FAX:045-681-1691

2010/01/01

新年工房見学会2010

お隣、アトリエヘリコプターで行われる、五反田団の正月恒例イベント「新年工 見学会」に便乗して、公演期間中、六尺堂でも工房内を一般に公開する「新年工 見学会」
今年も行います。
工房を使用している舞台美術家や舞台監督の中から有志による展示によって、日々、舞台装置を製作している工房の様子を、実際に見て知ることができる機会です。

1/2(土) 18時〜22時
1/3(日) 13時〜22時
1/4(月) 13時〜17時

入場無料

新年工 見学会2010」上演前後の時間帯開場していますので、ぜひどちらもお楽しみください。

舞台美術研究工房・六尺堂 http://www.rokushakudo.org
東京都品川区東五反田2-21-17

【関連】2005年11月、六尺堂の前身である青年団相模大野倉庫に集う舞台美術家で行った舞台美術展「ひとつの倉庫と12人展」